2000年からは、台風の国際的な呼称としてアジア名が使用されている。(外部リンク参照)アジア名は、米国とアジア各国で構成された台風委員会によって定められたもので、国外では広く使用されている。例えば、2003年9月韓国南部に大被害をもたらした台風マエミー(平成15年台風第14号)は、地元では有名である。この名前はたまたま北朝鮮の命名で、「マエミー」はセミを意味する朝鮮語(実際の発音は「メミ」)である。しかし、日本国内では、台風番号による呼び方が一般的であり、台風番号のみ使用している報道機関が大多数である。(台風番号とアジア名を併用している報道機関も一部存在する。)
大空の千客万来
天下のかかぁITニーズ
二者択一の遥稀
美桜の美学
北風カンタロウ地域発見
唯斗のひみつ
陽向のおもちゃ
隣りのみほちゃん
3匹のこぶた
アップ生活ステーション情報
アンコラの経営戦略
うちの家憲
おしゃべり人間
お花畑
かわいい瑛太
グレーハウンド
コンピュータ相談
しゃぼん玉
スポーツ好きの健康
チェケラッチョ
なお、フィリピンでは、アジア名よりフィリピン独自の名称(フィリピン名)の方が一般的に使用されている。例えば、フィリピンに大きな被害をもたらした平成20年台風第6号については、地元ではアジア名「フンシェン」よりフィリピン名「フランク」の方が広く使用された。
東経180度以東で発生したハリケーン等の熱帯低気圧が東経180度以西に進んで台風となったものには、アジア名は命名されず、発生地点で命名された名称がそのまま使用される。
アジア名は全部で140個あり、一巡すると再び最初(ダムレイ)に戻る。名称の順番は、2009年現在2周目に入っている。